2016年05月09日

交野山マラニック

昨日は陸上クラブ恒例のマラニックだった。

好天で、絶好のマラニック日和だった。



ゴールは枚方のスパバレイなので、そこまで自転車で行って駐輪場に置いておく。

集合場所の京阪の河内森駅まで約 5km をジョグで行く。

第2京阪の側道をしばらく走って、

KC3Y0033.jpg

途中から間の道に入って、30 分ほどで河内森駅に到着。

KC3Y0034.jpg

上級、中級、初級の3コースが設定されていたが、初級コースは希望者が無く、上級と中級の2グループで9時過ぎに出発する。

私は走力が近そうな人の多い中級コースに入った。

よくわからない道を通ってほしだ園地に入って、クライミングウォールで小休止。

KC3Y0035.jpg

10年以上前にこの壁は何度か登ったけれど、フリークライミングからはもうすっかり離れてしまった。腕力が無いので、こういうオーバーハングの壁は苦手だった。

急坂を何とかジョグのリズムで登り切って、星のブランコへ。

KC3Y0036.jpg

星のブランコを渡って、さらに坂道を登って、休憩エリアで上級グループと一旦合流。

KC3Y0037.jpg

急坂を下って R168 を渡って、きさいちカントリークラブの車道を必死で登る。ここはもう何十回も通っているので、ペース配分を間違えることは無い。

KC3Y0038.jpg

くろんど園地の休憩所でトイレ休憩。

KC3Y0039.jpg

ここからバーベキューエリアまでまた未舗装の道をしばらく登る。ここも通い慣れた道だ。

流れでグループの先頭になってしまったので、一人では走らないくらいの速めのペースで先へ進む。

交野カントリークラブの道路から交野山に向かう。

KC3Y0040.jpg

交野山には11時20分に到着した。

KC3Y0041.jpg

空気が霞んでいて展望は今ひとつ。黄砂のせいだと思う。

後はどんどん下るだけ。ここも一人ならこんなペースでは走れないというくらいに飛ばした。

前が国見山をスルーして行ったのでそれに付いていったが、速い先頭グループは国見山へも寄ったようだ。

釣り堀の池に出て、本日の山道はここで終了。

KC3Y0042.jpg

ちょうど12時頃にスパバレイにゴールした。

風呂を出てからレストランでビールを生中2杯飲んで、さらに近くの安い店で私は冷酒を買って、公園でシートを広げて有志で楽しい時間を過ごした。

昨年はクラブの人たちと呑む機会がほとんど無かったので、久しぶりに楽しい時間を過ごすことができた。
ラベル:マラニック
posted by まつだ at 11:42| Comment(2) | マラニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月30日

南山城村

キャノンボールランを一緒に走った女性が南山城村の野殿に別邸を持っている。

ご招待をいただいたので、陸上クラブの仲間と4人で昨日、訪ねてきた。もちろん練習も兼ねて。

このあたりは東海自然歩道やマラニックの大会などで何度も訪れたことがあり、個人的には好みのエリアだ。

私以外の3人は枚方から車で行くことになっていたが、私はせっかくなので自分の足で走りたいと思って、加茂駅をスタートして和束経由で東海自然歩道を童仙房に上がることにした。



しばらく暖かい日が続いていたのが一転して非常に寒い朝だった。軽いベストの上にライトジャケットを着て出かけた。

しかし走れば暖まりそうな感じだったので、薄いノースリーブと長袖シャツ、ヒザ下までのタイツで7時過ぎに加茂駅を出発した。

DSC_0001.jpg

恭仁大橋で木津川を渡る。

DSC_0002.jpg

和束へ向かう車道は狭い割には車が多く、歩道もほとんど無くて、ギリギリを高速で走り抜けていく車が多くて非常に恐い。ここはちょっと広い場所だったので写真が撮れたけれど。

DSC_0003.jpg

しばらく行くと対岸に弥勒磨崖仏。

DSC_0004.jpg

出発して1時間弱でようやく和束に到着した。こんな道はもう二度と走りたくない。

DSC_0005.jpg

かつてマラニックの大会を走った時のトラックでルートを調べてきたので、無事東海自然歩道に入ることができた。

茶畑の間を歩きで登る。

DSC_0006.jpg

上がるにつれて足元に和束の街並みが見下ろせるようになる。

DSC_0007.jpg

しかし童仙房まではまだまだ遠い。野殿に9時半くらいの予定だが、間に合うだろうか。

DSC_0008.jpg

山の上の方まで随所に茶畑が作られている。

峠を越えて少し下ると、童仙房への車道に出た。9時過ぎだった。

DSC_0009.jpg

距離はまだあるけれどあとは単調な車道だけなので、9時半には間に合うのではないかと思った。

ないおん寺、と読むらしい。

DSC_0010.jpg

童仙房小学校を9時20分に通過。

DSC_0011.jpg

野殿まであと 3km の標識があった。9時半はちょっと厳しそうだ。

電話連絡しようと思ったけれど、圏外だった。

このあと、まったく記憶に無い登りが出てきた。歩くしかない。

下りになってしばらく行くと、そばに携帯の基地のようなアンテナが見えた。案の定、電話が通じたので、すぐ近くまで来ているということを伝えた。

DSC_0012.jpg

9時40分にようやく到着。車組もちょうど同時の到着だった。加茂駅からほぼ 20km だった。

DSC_0016.jpg

私は一息入れて、他の3人は走る準備をして、10時08分にマラニック午前の部に出発。

しばらくほぼフラットな車道を行ってからトレイルに入って、不動の滝へ。

DSC_0013.jpg

南山城村はこのあたりの自然を観光資源として活用したいと考えているそうだが、あまり整備されているようには見えない。

ただ、おかげであまり俗化していなくて、自然のままが残っている感じで、個人的にはその方がいいと感じる。

六所神社にお参り。

DSC_0014.jpg

DSC_0015.jpg

8.5km ほどを、途中でワラビ摂りをしながら1時間15分ほどかけて走った。

昼食は自家栽培の野菜と味噌煮込みうどん。そして自家製ピザをたっぷりいただいて、満腹になった。

コーヒーをいただいて、いささか食べ過ぎという感じで1時40分に午後の部スタート。

天気は曇り時々晴れという感じで、風があると結構寒い。

今度は三国越街道を東へ向かう。

序盤は登りで、まずは展望台へ。

月ヶ瀬方面や、

DSC_0017.jpg

伊賀上野の街並みなど。

DSC_0018.jpg

あとはずっと下り。

ちょっと横道にそれて動岩(ゆるぎ岩)。

DSC_0019.jpg

そして梨割岩(なしわり岩)。

DSC_0020.jpg

他にもいくつか大きな岩があるようだ。

どんどん下っていくが、私自身はいささか不安になってきた。いずれどこかで戻らなければならないので、下れば下るほど登りが多くなる。

今日のメンバーは全員私以上の走力で、おまけに私はすでに 20km ほど余分に走ってきている。

1時間ちょっと、距離にして 6km 少々行ったあたりで戻ることになった。

何とか遅れないように走る。『これは練習』と気持ちを切り替える。

2km ほど戻ったところで距離をかせぐために横道に入る。『後は一人で帰る』というセリフがノド元まで出てきていたけれど、何とか飲み込んでみんなに着いていった。

気持ちが切り替わってから身体が慣れてきたのか、スピードは上がらないもののキツさは薄れてきた。

また適当なところで折り返して、15km 弱で2時間足らずのジョグを終了した。

帰りは車に便乗させてもらって島ヶ原温泉で汗を流して、8時過ぎに家に帰ってきた。

アプローチで 20km ほど走ったおかげでトータル 40km を越す距離になって、おまけに午後の部は私にとってはなかなかの強度だったので、いい練習になったと思う。
ラベル:マラニック
posted by まつだ at 11:18| Comment(0) | マラニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月29日

伊賀忍者武術大会山城編

今日は私のお気に入りの京和トライアスロンクラブの『伊賀忍者武術大会山城編』へ参加してきた。


より大きな地図で 伊賀忍者武術大会山城編 を表示

案内のハガキではナンバーカードで時差スタートになっていて、私は 9:15 のスタートとのことだったので、8:50 くらいに集合場所へ行ったところ、どうも 9:00 に一斉スタートするような案内。

ここの大会はいつも土壇場で何が起こるかわからないことが多く、コースも当日にならないと正確なところはわからない。地図をもらったが、準備があるのでしっかり確認している時間が無い。

何とかギリギリ準備がスタートに間に合って、みんなと一緒に出発した。

昨年は暑さで終盤つらい目にあったが、今日も同じような天気になりそうだ。雨の場合に備えて帽子を持ってきたが、昨年のコースは 30 分くらいで山道に入って行ったので、帽子をかぶらずに出発した。

最初のうちは昨年と同じコースだったが、昨年入った山道の方向へは行かずに、まだしばらく車道を行く。帽子をかぶっておけば良かった。

7km ほど行ってちょうど踏み切りを渡る時に列車通過の待ち時間ができたので、そこで帽子を出してかぶった。

が、ほどなく山道に入って行った。

昨年とはまったく違うコースのようで、gps の地図はまったく無意味だった。

山道に入るとほとんど歩きになる。おまけにかなりの集団で、何も考えずに付いて行ったら、前の方から戻ってくる人たちが。どうもコースをはずしたようなのだが、ここの大会の特色で、里山の普段はほとんど人の入らないケモノ路のようなところがルートになっているので、どこが正しいルートなのか非常にわかりにくい。

やれやれと思いながらも『いつものこと』と諦めて、しばらくみんなでウロウロして何とか正しいルートを見つけた。

突然、神童寺に出た。重要文化財らしいが、スルーする。

また山道に入って、しばしば不安を感じながらも大きなロストは無く海住山寺に到着。しかしここも『ここから先は入山料が必要です』というような立て札に恐れながら、少しウロウロさせられた。

ここからしばらくは車道をぐんぐん下る。

しばらく行くと木津川を渡る橋にさしかかった。ここの大会は京都スタートの場合は木津川の北側のエリアを行くことが多いので、以外なコース設定に少しとまどう。地図をしっかり見ていないので、今日のコースをまったく把握していない。

車道を左折して急な登りをしばらく行くと、前で何人かが地図を見て立ち止まっている。このあたりにエイドがあるはずなのだが、なかなか出てこないので不安になったようだ。

私も同じような気分だったので、地図を見せてもらって一緒にルートを確認する(自分の地図はザックの中に入れたまま)。

すると、地図に記載されたルートでは先ほど左折した所を直進するようになっている。ということで、せっかく登った坂を下って行って、地図のルートに戻った。

しかしここから地図のルートをしばらく行っても、地図に記載されている山への分かれがわからない。30 人くらいの大集団であたりをウロウロするが、地図のルートはまったく見つからない。

先ほどの上り坂ルートはショートカットしてゴールに向かうことができるので、最悪それでいいかと思って、集団から離れてまたそこへ戻ることにした。急に天気が崩れて、雨が降ってきた。

で、先ほどの曲がり角に戻ったところ、スタッフの人がコース案内に立っている。何と、最初に行った上り坂が正しいルートで、地図に記載されたルートが間違っているとのこと!!。

ここの大会はある程度のユルさが魅力ではあるのだが、いくら何でもそれはないだろうと、さすがの私もちょっとキレかかった。

ようやくエイドに到着したが、配給されたサイドイッチはザックに入れて、早々に先を急ぐことにした。が、気分的にはちょっとモチベーションが落ちている。雨は止んできた。

前後のランナーが少なくなってきて、単独走になると不安を感じる。おまけにそろそろ登りも苦しくなってきた。

先行していた二人が『道が途絶えている』と言って戻ってきて、またロストかと思ったが、私が行ったところ、単に雑草が生い茂っているだけと思われたので、強行突破したところ、やはり正規ルートだった。

しばらく行くと車道に出たが、これがまたルートがよくわからない。

最終的には柳生を通って東海自然歩道を笠置山に向けて北上するルートだったのだが、ここももらった地図と案内のラインとはかなり違うルートだった。

さんざんウロウロさせられて、40km 少々に6時間ほどかかってしまった。

順位やタイムを競う大会ではないので、多少のトラブルはそれも楽しみのうちと割り切ってはいるが、今日はちょっと『いくら何でも』というのが正直な気持ち。

いつもの笠置の温泉はタオルサービスが無くなっていて、小さなタオルハンカチで済ませることになってしまったが、私より少し遅れて到着した人が『ルートがほとんどわからず、ほとんどずっと車道を走ってきた』と言っていた。

でもまぁ、また秋には何か参加することになるのだろうと思っている。
ラベル:マラニック
posted by まつだ at 23:01| Comment(0) | マラニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする