2019年02月14日

京都一周トレイル 松尾山

昨日(2/13)は京都一周トレイルの講座で松尾山を歩いてきた。



集合は阪急の嵐山駅。

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今日は時間的に余裕があるので、まずは嵐山公園へ。愛宕山の山頂部分は雪。

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いつものように一ノ井堰を歩く。

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昨秋の台風で木が倒れたせいで展望がきくようになった場所から比叡山。

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もう少し上の展望台から北山の山並み。そして足元には岩田山のモンキーパーク。

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松尾山(275.6m)に到着して、ここで昼食にした。

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少し南に下ったあたりにある古墳。おそらく秦氏の誰か。

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京都市内の全景。

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急坂を下って西芳寺川に下りて、登山路は終了。

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いつもひっそりしている西芳寺。予約しないと入れないそうで、私は入ったことが無い。

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まだまだ時間があるので、今日は松尾大社まで歩く。途中の家にロウバイ。

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鈴虫寺はここでした。

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そして月読神社にお参り。

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松尾大社の前で解散した。

阪急の松尾大社駅のホームから今日歩いた稜線を望む。

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今日の行程は元々距離が短いので、これまでは途中でコーヒータイムを設けて時間つぶしをして、鈴虫寺のバス停で解散していた。なのでその後、山上ヶ峰や唐櫃越えなどに行ったりしたけれど、今日は松尾大社まで来てしまったので、そのままおとなしく帰ることにした。3時半には家に帰れた。
posted by まつだ at 17:43| Comment(0) | 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月11日

新車到来

13年ぶりに車を乗り換えた。

13年で7万キロしか走っていないしまだ何の問題も無いけれど、死ぬまでにはあと一回は乗り換えないといけないだろうし、今年は消費税が上がる。おそらく車の購入に関しては何らかの軽減措置が取られるだろうけれど、自分の年齢と乗り続ける年数を考えるとそろそろ人生最後の車に乗り換えるタイミングかなと思った。

13年間乗ったのはレガシィのツーリングワゴン。

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13年間一度の故障も無かった。こすりキズが何カ所かあるけれどへこみのようなものは無く、車検以外でディーラーに預けることは一度も無かった。

これまでに乗った車の中では一番のお気に入りだったので、手放すのはちょっと淋しい気持ちもあった。

私は車の運転を楽しむ趣味はまったく無い。単に移動のための道具にしか過ぎない。しかしそうは言っても動けば何でもいいというものではなく、求める要求条件はいくつかある。

まず、車中泊ができること。もちろん軽自動車でシートを倒して寝る人もいるけれど、中で食事もとなるとちょっと厳しいだろう。

それからスキーはもちろん、マウンテンバイクが積めること。

林道や雪道を走ることがしばしばあると思うので、4WD。

これくらいなら候補になる車はたくさんあるけれど、最後の要求条件のせいで一気に対象車種が限られてくる。

それは、マニュアル車であること。

マニュアル車に乗っていると言うと(今まで乗っていたレガシイもマニュアル車)すごい車好きのように思われてしまうけれど、そんなことはまったく無い。

実はレガシイの前に、これも13年ほど乗ったのは日産のプリメーラで、これは AT 車だった。特に何も意識すること無く乗っていたのだけれど、山スキーをやるようになってからしばしば同行させてもらった山岳会の方がマニュアル車に乗っておられて、運転を交代して久しぶりにマニュアル車に乗ったとき、「やはり車はこれでなくては」という感覚を覚えた。

何となく AT 車は車の方が主人公のような感じで、それに対してマニュアル車は自分で車を運転しているという感覚がはっきり感じられる。

そんなわけで今回も自分の要求条件に合って、なおかつ価格が妥当で、あまり車体の大きすぎない車ということで選んだのがこれ。

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マツダ CX-5 2.2L ディーゼルターボ 4WD 6MT というやつ。昨年秋からラインナップされたモデル。

マニュアル車というのはもはや絶滅危惧種のようなものだけれど、何とマツダはわざわざマニュアルモデルを追加投入した。フォレスターのマニュアルモデルが無くなってしまったので、もはや選択肢はこれしか無い。

ディーゼル車に乗るのは初めて。我々の世代は車好きの人でなければディーゼルに対するイメージは決して良くないと思う。私もその一人で、詳しく調べてみるまでは「何で今さらディーゼル?」という印象を持っていたのだけれど、マツダのクリーンディーゼルというのはエコカーの対象車種で、今回も購入時の税金が免税になった。別にディーゼル車を選択したわけではなくて、マニュアルモデルはディーゼルしかなかったというだけのことだけれど。

それにしても最近の車の電子化はすさまじく、ボタンの操作方法など、必要最低限度のことは事前に知っておかないととても運転できない。

エンジンの起動もボタンで、サイドブレーキまでスイッチになっている。坂道発進はどうするのかと思ったら、オートホールドというボタンがあって、これを押すとニュートラルでクラッチを踏んだ状態でブレーキから足を離しても、アクセルを踏むまでは動かないようになっている。

マニュアルのあまりの分厚さに驚くばかりだ。とても車のマニュアルとは思えないけれど、今時は多分これが普通なのだろう。

あまり大きすぎない車ということで選んだのだけれど、それでもかなりゴツい。車幅のせいで3ナンバーだったレガシィよりもさらに 10 センチ以上幅が広い。ただし長さはレガシィより少し短い。

なので安全のために唯一オプションで 360 度ビューモニターというのを付けた。ただ、これも操作がなかなか複雑で、車での後部のカメラ映像には慣れていないので、慣れるまでは少し時間がかかりそうだ。

さて、いつまで無傷でいられるだろうか・・・。
posted by まつだ at 17:58| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月08日

釣鐘山、石切山

先の月曜日(2/4)は講座で宝塚の釣鐘山と石切山を歩いてきた。



集合は能勢電鉄の滝山駅。妙見線は何度も乗っているけれど、ここで下りるのは初めて。

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しばらく車道で八皇子神社へ。

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梅が咲き誇っている。

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まずは北雲雀きづきの森に向かって住宅街の急坂を登るが、以前は歩けた道が土砂崩れで通行禁止になっていた。

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致し方なくぐるっとまわって、きづきの森のみはらし広場へ到着。

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大阪方面の眺め。遠方は霞んでいたけれど、二上山あたりまでは見ることができた。

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そしてまた住宅街を下る。

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いよいよ釣鐘山に向かう。最初は急な階段、それから石段の「懺悔坂」という道を登る。

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昼前に釣鐘山山頂(205m)に到着して、ここで昼食にした。

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山頂から少し下って、しっかりした登りを 100m ほど上がって、山頂直下の展望台へ。なかなかの眺望で、甲山と六甲山系。

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石切山山頂(283.5m)はしょぽい。

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途中の展望台から、これは妙見山方面。

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ミニ八十八カ所めぐりの道で満願寺を目指す。

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箱に 100 円を入れて、裏側から満願寺に入る。

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立派なお寺でした。

そして大日十矢不動明王。

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そして締めは最明寺滝。この滝は立派でした。住宅街のほんのすぐそばにこんな立派な滝があるとはびっくり。

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住宅街を歩いて、阪急の山本駅で解散となった。

こんなところにこんな山や滝があるのかと、ちょっと以外な楽しいエリアだった。
posted by まつだ at 13:18| Comment(0) | 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする