2018年03月17日

矢田丘陵

来週末はキャノンボール。何だかんだ言ってもやはり大会を控えると「準備をしなければ」という気持ちが自然と湧いてくる。

そんなこともあって先週は磐船神社まで往復したのだけれど、今週も走れるコースということで矢田丘陵に行くことにした。

矢田丘陵は一昨年の秋に法隆寺から家に向かって走ったのだけれど、今回は逆コースで行くことにした。

その心は、生駒市の総合公園の先でロストした部分をクリアしたいと思ったから。

気温はやや低めだけれど天気は快晴で、7時25分に家を出た。



穂谷川の河津桜はこの1週間でほぼ葉桜になっていた。

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8時48分に交野山(341m)に到着。実は今日の最高標高地点。観音岩の上から愛宕山を眺める。

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今日はほしだ園地に入って、久しぶりの飯盛霊園。

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むろいけ園地への道を見送って、田原の住宅街を越え、R168 を渡って前回ヤブ漕ぎして下りてきた道に入った。

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ほとんど人が入っていない感じだけれど、一部不明瞭な所を強引に進んで、見覚えのある鉄塔に出た。

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ここまで来ればもう大丈夫。無事、運動公園のグラウンドに出た。

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しばらく車道を走って、ようやく矢田丘陵の入り口に到着した。10時52分。出発してから約3時間半。距離的には半分を少し超えている。

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静かな山道を走って、どんでん池へ。

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阪奈道路を橋で渡る。

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ムノ峯上池のベンチでおにぎり休憩。

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県道702に下りる。

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この道を反対側に渡るのだけれど、本来は信号のある所まで行かなければならない。しかしそれが非常に遠い。往復で1kmくらいあるのではないかという感じ。

前回来た時はわりとあっさりと車道を渡れたのだけれど、今日はどちらの方向も車が多い。片方が空いたら反対側が混むという状態がしばらく続いたのだけれど、信号のある場所まで行く気にはならない。

数分くらい様子を見ていただろうか。ようやく車間が少し開いているタイミングがあったので、そこで強引に渡った。ここは何とかしてほしいというのが正直な気持ち。

帝塚山大学のそばを通って、気持ちのいいトレイルを進む。

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12時10分、榁木(むろのき)峠に到着。

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矢田山(340m)には12時半に到着した。展望やぐらの上からは生駒山がすぐそこに見える。

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矢田峠を越えて、まほろば展望休憩所からの桜井、明日香村方面。ここでぼたもち休憩。

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午後1時すぎに松尾山(315.1m)に到着した。

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前回来た時はここまで車道を上がってきたのだけれど、随行で来た時に、ここから松尾寺に出られるのではないかと思える道に出会ったので、そこへ行ってみることにした。

期待通り、松尾寺の上に出ることができた。

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前回来た時、松尾寺の上から松尾山に行く道があるのではないかと思って上に上がってみたのだけれど、結局見つけることができずに戻って車道を行った。今日、下りてきた所はその時に上がったはずの場所なのだけれど、どうして気が付かなかったのだろうか。

あとは法隆寺まで淡々と下るだけだったのだけれど、途中で「古道七曲道(ななまがりみち)」という標識に出会った。看板を見て、何となくゴルフ場の方に下りられるような気がして、吸い込まれるようにそちらに行ってしまった。

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どうも下る方向があまりうれしくない方向だと思っていたら、車道に飛び出した。松尾寺に上がる車道だった。

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下りたのは数分程度だったので登り返そうかと思ったのだけれど、前回と同じ道を行くよりは知らない道を行った方が楽しいかも思って、ここまま車道を下ることにした。

ちゃんと抜けられるのだろうかと不安を感じながらゴルフ場の取り付け道路に入ったのだけれど、うまく抜けることができた。

そして前回通った道に戻って、斑鳩神社。

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せっかくなので法隆寺にも立ち寄った。ただし中には入らず。

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JR法隆寺駅に着いたのは午後2時15分だった。

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前回は藤ノ木古墳に寄ったり、何度か道迷いがあったりして、43km で8時間だったのだけれど、今回はおおむねスムーズに行けたので、40km で6時間50分だった。

走るにはちょうどいい気候で、気持ちのいい日だった。
ラベル:トレイル
posted by まつだ at 22:24| Comment(0) | トレイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月16日

大文字山

水曜日(3/14)は京都一周トレイルの講座で大文字山に登ってきた。

このところ朝方はまだ冷えるけれど、昼間は 20 度くらいまで気温が上がるという日が続いている。どんな服装で出かけたらいいのか悩ましい。



快晴の元、蹴上駅に集合した。

まずは蹴上発電所を橋の上から見下ろす。まだ現役?

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ねじりマンボ。南禅寺側から見るとねじれているのがよくわかる。

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インクライン跡。

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日向大神宮へ。

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天の岩戸に入る。

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七福思案処。7つの道が交差しているけれど、今は荒れて途中で途切れている道もある。

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山科方面を望む。気温が高くて、遠方は霞んでいる。

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今度は西側の京都市内方面。

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鹿ヶ谷へ下る分岐の四ツ辻。

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おそらく何らかの事情があったのだろうと思うけれど、京都一周トレイルコースは大文字山には登らずにここから鹿ヶ谷へ下りている。

しかし山頂はすぐ近くなので、山頂に寄って昼食にした。

山頂(466m)からの京都市内方面。

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昼食後は四ツ辻に戻って鹿ヶ谷へ下りる。

俊寛僧都忠誠之碑。

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そして桜門の滝。なかなか立派です。

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ほどなく車道に出て、急な舗装道路を下る。

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途中、法然院などに立ち寄りながら、銀閣寺道で解散となった。

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まだ2時半くらいで時間はたっぷりあったのだけれど、翌日も講座がひかえていたのですんなり帰ることにした。
ラベル:登山
posted by まつだ at 10:49| Comment(0) | 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月12日

友ヶ島

友ヶ島というのは関西エリアでは有数の観光地だそうだけれど、私はこれまでまったく知らなかった。

おそらく仕事でもなければ来ることは無いだろうと思えるその友ヶ島に、随行で行ってきた。



南海の加太駅から 15 分ほど歩いて、港から船に乗る。

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ちょうど観光シーズンだそうで、船の予約の都合でもともと 3/18 の予定だったのが 3/11 になった。

港に着いた時はほとんど客がいなかったのだけれど、乗船時間が近づくとたくさんの人がやってきた。

定員 100 人少々という船がほぼ満員で出港。沖ノ島に近づいてきた。

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20 分ほどで野奈浦桟橋に到着した。

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まずは西の方に向かう。

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この島は明治時代に日本軍が、大阪湾に侵入する外国船を防ぐために砲台を造った。その後も第二次大戦までは要塞施設として使用されて、一般人は立ち入ることができなかったらしい。

ただ、これらの砲台は実際に使用されることは無かったとのこと。

まずは第二砲台跡。

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まだ現役の友ヶ島灯台。

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淡路島はすぐそこだけれど、行こうとすると明石海峡大橋経由でないと行けない。

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旧海軍聴音所跡。

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第五砲台跡。

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小展望台からは北に六甲。

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大展望台で昼食にした。

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すぐそばにはコウノ巣山三角点(119.7m)があります。

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お次は第三砲台跡。ここはヘッドランプ必携。

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当初は東端の虎島まで行く予定だったのだけれど時間切れのため、深蛇池に向かった。

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すぐそばの浜辺からは加太が望める。

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日曜日とあって観光客も多く、午後は船が 30 分毎に運行されていたので、スムーズに帰ることができた。

廃墟マニアには人気のエリアだそうだけれど、こんな機会でもなければ来ることも無いだろうという感じ。

ただ、快晴無風の絶好の天候だったので、気持ちのいい一日を過ごすことができました。
ラベル:登山
posted by まつだ at 11:07| Comment(0) | 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする