2017年12月12日

明智越え、のち山上ヶ峰

昨日(12/11)は随行で亀岡から明智越えを歩いた。

「明智越え」は明智光秀が愛宕山へ参拝する時に辿った道だそうで、亀岡から水尾までがハイキングコースとして整備されている。ちょうど3年前に随行で途中まで歩いている。



今日は初心者向き講座のため、集合は亀岡からバスで1停留所分乗ったバス停。3年前の講座では亀岡から歩いた。私は当然、亀岡駅から歩いて行った。

保津橋のたもとは保津川下りの出発地点になっている。

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保津橋から眺める愛宕山。こういうアングルで愛宕山を望むことはあまり無い。

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集合して、しばらく車道を歩く。

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ようやく山道に入る。

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山道に入ってすぐに保津城跡。誰の築城かわかっていないらしい。

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ちょっとした峠で一休み。

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峯ん堂(むねんどう)。56代清和天皇を祀ると伝わっている塚。

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こんなハイキングコースも台風の影響で道はかなり荒れている。杉の木が根こそぎ倒れるとこんな土塀が現れる。

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至る所に倒木。

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ハイキングコースからちょっとはずれて眺めのいい鉄塔で昼食。正面に山上ヶ峰。

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本来のコースに戻ってしばらく下ると水尾の集落が見えてくる。

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ほどなく車道脇の林道に合流した。

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このあと車道を歩いて、午後2時 20 分に保津峡駅で解散となった。

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私はここから一人で、昼食時に真ん前に眺めた山上ヶ峰に向かう。嵐山から保津峡への道はもう何度も歩いているのだけれど、山上ヶ峰はこの道からちょっとはずれていて、おまけにはっきりとした道が無いので、まだ一度しか登ったことが無い。

以前に登った時は傘をさしながらのヤブ漕ぎを強いられたのだけれど、北西の尾根を辿るとわりとすんなり登れるという情報を得たので、そこを行ってみることにした。

しかし保津川からの急登部分はこれまでに無い荒れ方。

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保津川岸から 27 分ほどで林道出合まで登り切った。そこから数分で北西稜線との出合に出た。

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道らしい道は無いけれど、所々にテープマークがあって、取り付きから 12 分ほどで山頂(482.2m)に到着した。標識は何も無し。ひょっとしたらこのあたりはマツタケ山なのかも。

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今日はおとなしく取り付きまで戻って、あとはひたすら嵐山を目指す。

烏ガ岳(398m)だけは寄っておく。

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嵐山の山頂はカットして、足元には渡月橋。

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午後4時 41 分に阪急嵐山駅にゴールした。

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ラベル:登山
posted by まつだ at 15:40| Comment(0) | 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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