2017年12月28日

入賞賞品

ランニングの大会で、かつてはそこそこは速い方だったけれど大きな大会で入賞できるほどのレベルではなかった。それでもローカルな小規模大会では入賞してメダルや小さなトロフィーをもらったことは何度かあった。

しかし賞品というのはこれまで一度ももらったことが無かったのだけれど、思いがけない結果でこの期に及んで初めて入賞賞品をもらうことができた。

先日参加したOSAKAシティランニングフェスタ2017

表彰は3位までということで、総合 10 位だったのでそそくさと打ち上げに行ってしまったのだけれど、実は男子部門で2位だったらしい。

表彰式に出なかったので、申し込みをしてくれたメンバーの所に入賞賞品が送られてきたそうで、昨夜、京都で賞品分配兼忘年会をやった。

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これはもちろん一人分。

男女混合のチームが大半だったようで、総合の上位は男女混合チームが占めていた。

それにしてもあんなタイム(ハーフ:1時間 27 分 17 秒)で2位なんてどういうこと・・・と思ってしまうけれど、そういう雰囲気の大会ということなのだろう。

賞品をもらって悪い気はしないけれど、何か微妙な気分です・・・。
posted by まつだ at 11:07| Comment(0) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月24日

高塚山から天下峰

23 日の夜は陸上クラブの忘年会だった。

例年、忘年会の日は午前中は練習会だったのだけれど、どういう訳か今年は練習会が設定されていなかった。加古川マラソンがあったから?

好天予報だったので、おいしいビールを呑むために近場のショートコースへ行くことにした。

前の日曜日の随行で醍醐山を踏めなかったのが心残りだったので、ここをすっきりさせて新年を迎えたいと思った。

ただ、先日の同じルートだと同じ結果になる可能性があるし、上醍醐への入山料も必要になる。なので地図を見て、北側から稜線を辿ってみることにした。



先日と同じく地下鉄の醍醐駅からスタートした。先日出たのとは反対方向の出口が醍醐寺方面の矢印になっていたので、そこから出発したところ、いきなりロストしかけた。あわてて軌道修正。午前8時半。

しばらく住宅街の登り坂を行く。前に見えるのが目指す高塚山だろうか。

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入山料のかかる仁王門の前を左折。

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長尾天満宮へ右折。

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参道の右が登山道のような気がしたのでそちらへ。

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ところがここを進むと正しいルートから次第に離れてきた。このまま進むと違う方向に行ってしまいそうなので、横のヤブ斜面を強引に這い上がった。

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数分ほどでしっかりした道に合流した。天満宮の参道をそのまま上がったら良かったのかも。

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部分的には傾斜のきつい所もあるけれど、なかなか気分のいい道だ。ハイカーと何回かすれ違った。

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そろそろ高塚山かなと思って、ちょうど道が南に折れる所の北側のピークに上がってみたけれど、それらしい標識は何も無い。

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地形図を取り出して確認してみたところ、なんとすでに高塚山は通り過ぎていた。まったく気が付かなかった。戻るにはちょっと行き過ぎていたので、そのまま先に進む。

ほどなく車道に合流。

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正面はたぶん醍醐山。

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また登山道に入る。標識の「上醍醐」の表記が消されている。

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なかなかいい感じの道で、わりと走れる。

10 分少々で先日訪れた五大堂の下に出てしまった。あれっ? 醍醐山はどこ?

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このあたりから見ると五大堂の建物のあたりが山頂の様に見えるけれど、そこに上がれそうな踏み跡は見あたらない。

ここも地形図をしっかり見てみると、いつの間にか通り過ぎてしまっていた。わりとずっと走っていたので、そんな登りは無かったように思うのだけれど。

二つのピークを見落として何となく気分はすっきりしないけれど、このまま進むしかない。

しばらくは先日と同じルートを辿る。

開山堂の前に「醍醐山頂」の標識が立っていた。先日も標識があるのは気付いていたけれどこの表記は目にとまらなかった。

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先日と同じく「東ののぞき」。

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「奥の院」。ここは先日は訪れなかった。

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実はここへは来るつもりは無かったのだけれど、先日の記憶でうっかり来てしまったのだった。

本来の道に戻って、本宮の峰への分岐は注意して行かないようにして、志津川へ向かった。

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道なりに進んだのだけれど、どういうわけか先日の鎖場には出会わないまま林道に出てしまった。

林道を少し行って、それから沢筋に入って、ユウレイ峠。

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パノラマ岩からの眺めは先日の方が空気が澄んでいた。

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このあたりは走れる。調子に乗って走っていたら、日野山に出会わないままガンガン下りだした。ひょっとして山頂をカットしてしまったしまったのだろうかと思って gps を確認したら、案の定ロストしていた。

ロストした場所まで戻ったら古びた標識があった。先日は見た記憶があるのだけれど、走っていたので気が付かなかった。

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日野山へ。

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供水峠を越えて天下峰へ向かう。このあたりも走れる。

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天下峰には 11 時 50 分に到着した。

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ここで今日初めて腰を下ろしておにぎり休憩にした。熱いお茶がおいしかった。

先日、天下峰に着いたとき、単独行の男性がおられた。その方が南の方に下りていかれるのを見ていたので、私もそちらに向かうことにした。

結構荒れていて道がわかりにくいけれど、赤いテープマークがわりと短い間隔である。

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10 分ほどで車道に出た。

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しばらく車道を下って、ゴルフ場の取り付け道路に入る。ここをしばらく登って、また土道へ。

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しばらく進むと別のゴルフ場の中を通るようになった。ハイカーの通過を監視している人がいた。

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いつの間にか当初の予定のルートとはずれてしまっていたけれど、いずれにしてももう下道を駅に向かうだけなので、地図を見ながら黄檗駅に向かった。

駅に到着したのは 12 時 50 分だった。

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4時間 20 分で約 17km。忘年会前にちょうど適度な運動でした。
ラベル:トレイル
posted by まつだ at 17:52| Comment(0) | トレイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月19日

上醍醐から天下峰

日曜日(12/17)は今年最後の随行で醍醐の山を歩いてきた。

このあたりの山を歩いた記憶はまったく無く、醍醐寺のエリアも入るのは初めてだったと思う。



地下鉄の醍醐駅に集合して、しばらく車道を歩く。今日は寒い。

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上醍醐の入山料を払って山道に入る。

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道は整備されているけれど、それなりの登りの道がずっと続く。

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薬師堂。

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実は国宝だそうです。

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五大堂。

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醍醐山の山頂はこの奥の方向なのだけれど、奥はフェンスで行けなくなっているので、山頂はあきらめる。

さらに進んで開山堂。

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この先から修験道に入る。

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千頭岳を望む。

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覗きの岩場。岩の向こう側は垂直のガケ。

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今日の最高峰、本宮ノ峰(476m)で昼食にした。かなり寒い。

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その後、志津川に向かって下る。沢に出会う手前にはちょっとした鎖場もあります。

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車道に出会った所から西側の沢筋に入って、ユウレイ峠へ。峠名の由来はわからず。

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稜線を南下して、パノラマ岩から眺める京都南部と西山の山並み。

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日野山(373m)。

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供水峠。

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さらに南下して天下峰(348m)。展望無し。随分たいそうな山名だけれど、ここもその由来はわからず。

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供水峠まで戻って、西側に下山する。

街に出るちょっと手前でちょっと横道にそれて、鴨長明の方丈石。

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今でこそ住宅街まで歩いて十数分程度だけれど、その時代(平安末期?)ならかなりの山奥だったと思う。山寺ならいざ知らず、よくこんな所に一人で住めたなという感じ。

本道に戻って、ほんのわずかで車道に出た。

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地下鉄の石田駅に向かって歩いていると、サクラ?

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その後、石田駅で解散となった。もう5時近くで、一段と冷えてきた。寒い一日だった。
ラベル:登山
posted by まつだ at 15:26| Comment(0) | 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする