2017年09月16日

清滝から鳥居本のち米買い道

水曜日(9/13)は京都一周トレイル講座の随行で、清滝から鳥居本を歩いてきた。

講座修了後は個人的に米買道を水尾まで。



集合は前回解散した清滝のバス停。私はいつも通り、保津峡駅から歩いて行った。この日の行程の前半の道を逆に歩いたことになる。

愛宕山の表参道の鳥居に寄って行く。

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清滝川に下りると与謝野晶子の歌碑。

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前回は台風の後で清滝川の水もかなり濁っていたけれど、今日はきれい。しかし前日に雨が降ったので水量は多い。

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清滝川を渡る橋の手前の広場で昼食となった。米買道はここから入って行くことを初めて知った。

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昼食後はちょっと寄り道して保津川の展望場所へ。

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芭蕉の歌碑にも寄り道。

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ここからは車道を登って六丁峠に到着。

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峠を下ると鳥居本。ここが元々の愛宕山参拝口。

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今日は行程の都合で嵐山へは向かわずに試峠(こころみとうげ)から清滝に戻る。

車道を少し登って愛宕念仏寺(おたぎねんぶつじ)。

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メインの車道から分かれて試峠に到着。愛宕山に登れるかどうかを試すという意味で付けられた名前だそうだ。

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車も通れるので、峠には道の上にバックミラーが設置されている。

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2時頃に清滝のバス停に戻って解散となったので、私は同じ道をこの日3回目で、昼食をとった場所に向かった。米買道はここから始まっている。

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すぐにこんな張り紙が。

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そのまま進むとさっそく障害物。

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倒木と蜘蛛の巣の波状攻撃を受ける。往時を偲ぶ余裕などまったく無い。

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お地蔵さんも苔むしている。

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さすがにこれはたまらんと思って、荒神峠からは水尾へは向かわずに保津峡駅に下りようと思った。

峠に近づいて沢筋から離れて山肌を行くようになると、障害物もほとんど無くなった。

清滝からほぼ1時間で荒神峠に到着。

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一息ついて地図を眺めてみたら水尾までの道は沢筋ではなくて山肌に付けられているようなので、ここまでほどひどいことは無いだろうと思って、予定通り水尾に向かうことにした。

予想通り、所々に倒木はあるものの、前半に比べたらほとんどハイウェイのような道。

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東の田んぼ跡。

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お米を担いだ人が歩いていた時代をイメージしながら歩いて(たぶん反対向きだっと思うけど)、峠から 25 分くらいで水尾に下りてきた。

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あとは車道を保津峡駅に向かって下るだけ。途中で遊歩道に入った。

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4時ちょっと過ぎに保津峡駅に到着した。

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終わってみれば楽しい一日でした。
ラベル:登山
posted by まつだ at 17:00| Comment(0) | 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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