2017年07月31日

槍ヶ岳

この5月に初めてファストパッキングを経験して、これからもどんどんやって行きたいと思った。

しかし随行のスケジュールなどの関係で、土日をたっぷり使える機会が月に一度しかない。

これまでのこの機会はことごとく天候が今ひとつで、結局いつも通りの近場の日帰りでお茶を濁してきた。

7/22〜23の週末もチャンスだったのだけれど、アルプス方面は天候が不安定ということで見送った。

梅雨明け直後というのは絶好の登山シーズンなのにどうして・・・と思ったら、実は北陸地方はまだ梅雨明けしていないのだ。つまり北アルプスエリアはまだ梅雨。

いくら何でもこの時期に2週続けて週末が不安定なんてことは無いだろうと、何の根拠もない希望で先週は見送ったのだけれど、この週末もまたしても不安定な天候になるとのこと。

ストレスもかなり溜まってきて、多少の不安定な天気なら強行しようと思って、準備を整えて荷物をまとめて出発する覚悟を決めたのだけれど、冷静に考えて、せっかくの魅力的なエリアに初めて足を運ぼうとしているのに、わざわざ天気が良くないとわかっている時に高い交通費をかけて行く必要は無いだろうと思い直して、結局テント泊は止めることにした。

しかしもう、どこかに行かなければ気持ちが治まらない。もちろんこの「どこか」というはそれなりの大きさの山ということで、今度ばかりは大峰では満足できないということは先日の大普賢岳でわかっていた。

先週末の天気予報では中部山岳エリアはどこもかしこも「曇り時々雨」という予報で、本降りが長く続くようなことは無いにしても、多少の雨は覚悟しなければならない。眺望はまず望めないだろう。

そこで、それなりのスケールで登り応えがあって、しかし以前に行ったことがあって、多少コンディションが悪くてもそれほどがっかりしなくて済むという対象を探して、最終的に新穂高から槍ヶ岳を目指すことにした。

このコースは 2010 年9月に8時間くらいで往復している。

もし上部で雨が強かったら穂先はちょっと危ないかも知れないし、雨が強くなったら滝谷の渡渉はさらに危険だけれど、そのあたりは状況で判断するということで、土曜日の午前中に出発した。



新穂高の駐車場には午後3時半くらいに到着した。入り口に「満車」の看板が立っていたけれど、この時間なら帰る車で空きができているに違い無いと思って入ったが、案の定、登山口に一番近い上のエリアに停めることができた。

着いた時は小雨が降っていたけれど、間も無く止んだ。

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やることも無いのでゆっくりと食事を済ませて、翌朝は1時起床ということにした。

朝は雨は降っていなかった。ほんのちょっとだけ星が見える。出発したのは2時5分だった。

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しばらく林道を歩いて、30 分ほどで林道ショートカットの登山道入り口へ。

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真っ暗な登山道でちょっと変な方向へ迷い込んだりしたけれど、穂高平避難小屋からまた林道に戻って、3時半に白出沢に到着した。ここからようやく山道になる。

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白出沢を渡った対岸の道がわからなくて少しウロウロさせられたけれど、何とか発見して石のゴロゴロする歩きにくい道を進む。

今回は雨を想定してシューズは定番の HOKA ではなくて Salomon のゴアテックスのトレランシューズにした。ただ、このシューズの難点は濡れた石の上がよく滑ること。これは Salomon のトレランシューズ全般に感じることで、「オマエの歩き方がへたっぴいなだけ!」と言われれば返す言葉も無いのだけれど、個人的には他のメーカーのシューズ(例えば Montrail や HOKA など)に比べて明らかな違いを感じる。

Salomon のシューズはトレランのトップ選手で履いている人も多いので、本当はそういうことは無いのだろうけれど、私には相性が良くないということかも知れない。

このことは織り込み済みだったので、今回はポールを使用している。

白出沢から1時間で滝谷に到着。轟音の濁流に木の橋がかかっている。

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ここは昨夏、増水して登山者が流された死亡事故が起きている。

そろそろ空が白んできた。この時間帯は私自身、山を歩いていて一番好きな時間帯なのだけれど、今日は残念ながら日射しが無いので、いつものような高揚感は湧いてこない。

沢の本流には部分的に雪渓が残っている。

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さっきから降り出した小雨がちょっと強くなってきたので、雨具の上と帽子を着用した。

すっかり夜が明けて、槍平小屋に到着した。

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テラスに座ってちょっと補給しようと思っていたのだけれど、トイレの臭いがきついので素通りすることにした。

それにしてもここまで3時間 15 分もかかっている。前回の gps のデータが見つからないので、正確な行程はわからないのだけれど、槍ヶ岳の山頂まで4時間ちょっとだったので、このあたりはせいぜい2時間半くらいだっと思う。

ここが標高 2000m 弱なので、まだあと 1200m ほど登らなければならない。このルートは実質的にここが出発地点のようなものだ。

最後の水場だけれど、まだたっぷりあるので素通りする。

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雨が本降りの気配になってきたので雨具の下とザックカバーを着用して、ついでにスィートポテトを食べた。

この後、登りが次第に厳しくなってきた。

ハクサンイチゲ(たぶん)

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ミヤマキンバイ(かな?)

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イワカガミ(これは多分正解)

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よくあることではあるけれど、雨具を着用したら雨が止んできた。

千丈乗越への分岐。このあたりから下山してくる人とたくさんすれ違うようになってきた。

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森林限界を超えて、高山らしい雰囲気になってきた。やはり山はこうでなくては!!

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もっと雪が残っているかと思っていたけれど、それほどではない。登山道にはまったく無し。

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ようやく飛騨乗越が見えた。

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飛騨乗越に到着。7時 42 分。

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槍ガ岳山荘に到着した時はもう8時近かった。新穂高から6時間弱かかった。

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ここで一旦おにぎり休憩にして、ポールをしまってから穂先へ向かう。幸い、雨は止んでいるけれど、風が強くて寒い。

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山頂直下のハシゴ。風はおさまっている。

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8時 20 分、ようやく槍ヶ岳山頂(3180m)に到着した。眺望はまったく無し。もう何度も来ているので気にしない。

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山頂にいたトレイルランナー風のカップルと写真を撮り合いして、そそくさと下山に移る。

小屋もガスに霞んでいる。

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少し天気も落ち着いてきている感じだったので、雨具を脱いで、ザックカバーと帽子もはずした。あとは下るだけだ。

8時 50 分、下山開始。当初は時間があったら南岳を経由して槍平に下ろうと思っていたのだけれど、それくらいの時間はあるけれど、この天候では稜線歩きも楽しくないので、すんなり飛騨沢を下ることにする。

花の写真は登りに撮ったので、一目散に下ろうと思っていたのだけれど、ふと見たらコマクサ(たぶん)。

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せっかく雨具を脱いだのにまた雨が降ってきた。

だいぶ下りてきて、キヌガサソウ(たぶん)。

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案の定、雨具を着たら雨が止んだ。

最後の水場ではジェルを補給して、水も満タンにした。標高が下がって暑いので雨具を脱ぐ。

槍平小屋は帰りも素通り。

帰りは行きにも増して足元がよく滑った。ポールを持っていたから良かったものの、もし持っていなかったら 10 回以上はコケたに違い無い。大きなケガをしたかも。

滝谷は雄滝が見えていた。

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行きは暗闇だったので見えなかったホトトギス(何ホトトギスかはわからん)。

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もう 12 時だ。前回は4時に出発して山頂が8時過ぎ、12 時くらいに新穂高に戻った。前回より2時間も早く出発したのにもう前回戻った時間になっている。

おそらく前回は林道はかなり走っていたと思うし、写真は山頂を中心に全部で 10 枚くらいしか撮っていない。立ち止まって花の写真を撮るなど皆無だった。好天だったので衣服の着脱も一度も無かった。

それにしても遅すぎる。

もちろんレースではないし、タイムトライアルをやっているわけでもない。しばしば立ち止まって写真を撮りながら進むのも自分の意志でやっていることで、加齢による体力低下もある程度は致し方ないと思っている。

しかしそうは言っても程度問題がある。これではちょっと自分の許容範囲を超えている。

以前にやったことのあるコースだったせいでこういう天候でも山そのものには満足することができたけれど、以前にやったコースだとどうしても以前の記録と比較してしまうということには思いが及ばなかった。

昨年6月の白山大汝峰では標高差約 2000m で5時間 50 分だったので、今回の標高差約 2200m で6時間強というのは妥当なところなのだろうけれど。

終わりが近づいてくるにつれてそんなことが頭を駆け巡ってきて、ちょっと情けない気分になった。

白出沢に戻って、登山道はこれでおしまい。

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あとはほぼ林道なのだけれど、歩き出して少ししてから最後にちょっと意地を見せようという気分になって、ここから新穂高までは林道を走ろうと思った。おそらく前回は当たり前のように走っていたと思う。

緩い下りのちょうど走れるくらいの傾斜で、未舗装のジャリ道を大きな音を立てながら下った。

穂高平避難小屋からのショートカット登山道は走れないのであえて避けて、大回りの林道を下った。

いつもならバスターミナルの自販機でジュースを買ったりするのだけれど、それもやらずに駐車場までノンストップで走った。7km 余りを 45 分くらいだった。

車に戻ったのは午後1時ちょっと過ぎ。約 11 時間で、約 30km だった。

このあたりに来たら最後は「ひらゆの森」と決めている。

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ここに初めて来たのはもう 15 年くらい前だろうか。山スキーへよく行っていた頃はシーズンに5回くらい来たこともあったけれど、最近は頻度がぐっと下がった。

露天風呂が5つくらいあって、それぞれ湯の質や温度が少しずつ異なっているので、あちこちと楽しめる。

特筆すべきは入浴料がたったの 500 円で、私が訪れるようになってから一度も値上がりしていない。消費税が上がった時も据え置かれた。カギのかかるロッカーは 100 円の有料だけれど、盗難を恐れないのであればカゴに入れればいい。

ここの露天につかっていたら、何となくすっきりしなかった気分も少しは落ち着いてきた。

帰りの道路は大きな渋滞も無く、8時には家で夕食にありつくことができた。

前回で強く印象に残っているのが、7時には家で夕食を食べていたこと。朝に槍ヶ岳に登って、下山後は温泉に入って、夜の7時には家で晩メシにありついているというのに何とも言えない満足感を覚えたのだけれど、今回も8時には家でビールを飲んでいるので、まぁこれで良しとしようと思う。ケガも無かったことだし。
ラベル:登山
posted by まつだ at 16:29| Comment(0) | 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月24日

愛宕山、朝日峯、峰山

昨日(7/23)は陸上クラブ最大のイベントの Mid Summer Games だったけれど、トラックでのスピードレースはあまり好きではないので、近年は参加していない。

しかし連日の酷暑で近場を走る気にはならないし、応援だけというのもおもしろくないので、以前からちょっと気になっていた山へ出かけることにした。

このあたりの低山では山でも涼しくはないだろうけれど、下界よりはちょっとはマシだろう。



JR の保津峡駅を出発したのは8時 45 分。今日のコースは距離はそれほどではないので、朝は遅めだった。

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幸い、天候は曇りで、暑さはそれほど厳しくない。けれども首にネッククーラー、さらにうなじのあたりを冷やすアタッチメントを付けた帽子をかぶった。

橋を渡ってすぐに取り付く山道に入ろうと思ったのだけれど、登山口がよくわからなくて少しウロウロして、ようやく道標の無い道を発見した。

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いきなりの急登だったけれど、10 分ほどでなだらかな稜線歩きになった。

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そばの木にリスがいたけれど、写真にはうまく写らず。

出発して 45 分ほどで荒神峠(こうしんとうげ、庚申峠)。

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落合から水尾の方向もかすかな踏み跡が残っているけれど、まともに歩けるのだろうか。昔はここに茶屋があったそうだ。

登りがまた少し急になって、年配のご夫婦と思われるパーティが休憩されていた。奥さんからスイカを一切れいただいた。まだ半分凍っていて、食べきるのに時間がかかった。ごちそうさまでした。

峠から 25 分ほどで表参道に合流した。

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表参道に入ったら登山者がたくさんいるのではないかと思っていたけれど、それほどでもなかった。朝の保津峡駅でも降りたのは私一人で、日曜日だというのにずいぶん登山者が少ない。暑さのせいだろうか。

ここからほんの数分で水尾の分かれ。

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参道には電球がぶら下がっている。31 日夜に千日詣が行われるらしい。

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あたりはガスっていて、わりと涼しくて助かる。

黒門。小雨がぱらついてきた。

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出発して1時間半ちょっとで愛宕神社の下に到着した。雨は止んでいる。

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今日は神社には上がらずに先を急ぐ。

市内は曇ってまったく見えず。

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松尾峠方面への分岐。ここから先は初めて歩く道だ。

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最初のうちははっきりした道だったけれど、gps のルートに従って進んでいたら、急に踏み跡が消えてしまった。

何度も言ったり来たりしたけれどどうにもルートがわからず、一旦はっきりした場所まで戻ることにした。

そうしたら前から数人のパーティがやってきた。ちょうどそこに、来た時に気付かなかった分岐があった。このパーティも道をしっかり知って歩いているわけではなさそうで、少し思案している。

このパーティの後ろになってしまうのはわずらわしいので、分岐の道標をはっきりとは確認せずに、そそくさとこの分岐に入った。

gps のルートとは若干離れていたけれど、実はこれが正しい道だった。ほどなく gps のルートに合流した。

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こういう所は走る。

途中でウロウロしたおかげで神社下から1時間かかってようやく首無地蔵に到着した。

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ここからはしばらく荒れた林道を行く。

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まるでおんたけウルトラトレイルの林道と同じ。デジャブのような感覚で走る。

首無地蔵から 25 分ほどで松尾峠に到着した。

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ここから 10 分で朝日峯(688.3m)に到着。

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比叡山がうっすらと見えていたけれど、写真には写らなかった。

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また林道に戻って、登り以外は走る。

この林道、どこまで続くのだろうと思っていたら、朝日峯を下りてから 15 分ほど走ったら山道になった。

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山道に入って 15 分ほどで峰山への分岐の道標があった。

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今回の目標だった峰山(537.6m)をピストン。展望も何も無かった。

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もうあとは栂尾まで淡々と下るだけ。

植林を気楽に下る。

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しかしこのあたりから次第に道が荒れてきた。倒木のオンパレードだ。

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倒木地帯が終わると沢筋になって、ここも踏み跡が不明瞭。

ようやく高山寺のエリアに下りてきたけれど、道標などまったく無く、初めてだったらこの登り口はまずわからないだろう。

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境内を通って、R162 に出る。

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ここからはしばらく一周トレイルコースを南下する。

高雄の料亭。床でも 5000 円くらいから楽しめるようだが、それほど快適そうには見えない。まぁ、市内の鴨川べりよりはマシだろうけれど。

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清滝川。

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愛宕山表参道の登山口。

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走れる所は走って、2時 38 分に保津峡駅に戻ってきた。

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終日曇りだったので助かった。

行程 25.6km、6時間弱でした。
ラベル:トレイル
posted by まつだ at 10:50| Comment(0) | トレイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月18日

飯道山

日曜日(7/16)は随行で滋賀県の飯道山(はんどうさん)へ行ってきた。

私自身は名前を聞くのも初めてだったけれど、道標もしっかりしていて、「飯道山観光協会」なんて組織があるくらいで、地元ではかなり有名な山のようだった。ただ、山道はそれほど歩かれているようには思えなかったけれど・・・。



集合は信楽高原鉄道の紫香楽宮跡駅。今日も暑くなりそうだ。

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少し住宅街を歩いて紫香楽宮址へ。

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聖武天皇が奈良時代に造営した離宮だそうだけれど、飛鳥時代から奈良時代にかけて、しばしば都を移しながら、ほんの数年程度でまた引っ越している。

こんな時代は都を造るのも大変な労力だったと思うけれど、どうしてそれほど短期間に移らなければならなかったのだろうか。

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本当の宮址はもう少し北の宮町地区らしい。

しばらく車道を行く。

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飯道神社の参道入り口?

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まだ車道だけれど、ここから登りになる。

15 分ほど登って車道の終点へ。

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階段を上って、白髭神社。

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ようやく登山道。

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弁天堂。

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いよいよ飯道神社へ。

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紫香楽宮址のあたりを見下ろす。

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飯道神社の本殿。つい先日、改修が終わったばかりとか。

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飯道神社の拝殿前で昼食にした。

木食応其(もくじきおうご)上人入定窟。ここでミイラになられた・・・。

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ようやく今日の最高峰、飯道山山頂(664m)へ。

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右の方に三上山が見えていたけれど、写真ではわからない。

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杖の権現茶屋休憩所。

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ここからは沢筋の道がかなり荒れているということで、尾根道を下る。あまり歩かれていない感じ。

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林道に出て、あとは舗装道路を淡々と歩くだけ。

下りてくるとこんな立派な案内板があります。

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山の上から下ろされたという飯道寺。

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まるで二日前の再現のような、暑い車道歩きで貴生川駅に向かった。

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二日前と同じく、駅に近づいた頃に小雨がぱらぱらと降ってきたけれど、わずかで止んでくれた。

電車に乗ってほんの数分くらいで豪雨がやってきた。ラッキーだった。
ラベル:登山
posted by まつだ at 20:31| Comment(0) | 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする