2017年05月11日

ポンポン山

月曜日(5/8)は随行で高槻・京都県境のポンポン山へ行ってきた。

ポンポン山はこれまで何度も登っていて、特にマラソンに集中していた頃は家から山麓の神峯山寺まで自転車で行って、ポンポン山2往復なんてこともやっていた。

今日は京都側の善峯寺から周回するコースだったけれど、東海自然歩道は何度か歩いたことがある。



JR の向日市駅からバスで善峯寺へ。善峯寺は花の講座で昨秋に訪れた。

少し車道を上がって、善峯寺の駐車場に入るカーブの所で山道に入る。

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善峯寺を望む展望台。以前は木がもっと少なくていい眺めだったらしい。

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このあと道が少し不明瞭になって、ヤブの急斜面を這い上がる。

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いくつかある登山講座の中では一番の初級クラスなので、ちょっと厳しかったかも。

ほどなく正しい道に合流して、稜線に上がって釈迦岳の東にある展望台で一休み。

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天気はいいのだけれど、黄砂のせいで展望はあまりよろしくない。

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釈迦岳山頂(630.8m)で昼食。

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昼食後、30 分ほどでポンポン山の山頂(678.8m)に到着した。

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枚方方面もかすんであまり見えない。

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少し戻って、杉谷の方向に下る。

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30 分足らずで杉谷へ。

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あとは車道で善峯寺に戻る。

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シャガ?

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25 分ほどの車道歩きで善峯寺のバス停に戻って、無事解散となった。

のんびりした一日でした。
ラベル:登山
posted by まつだ at 10:07| Comment(0) | 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月09日

八瀬からケーブル比叡へ

水曜日は京都一周トレイル講座の随行なのだけれど、集合がケーブル比叡駅になっている。先月がここで終了したからで、普通なら八瀬からケーブルで上がってくる。

しかしせっかくの山をケーブルで上がるのはもったいないし、この講座は行動時間も短くて余裕があるので、八瀬から歩いて登りたいと思った。

前回は八瀬まで歩いて下りたのだけれど、その道はちょっと遠回りで、地形図だともっと近い道があるはずなので(前回、下山で見つけられなかった道)、その道を確認したいと思って出かけた。



今日の行動は3時間くらいで終わる予定なので、ゆっくり出かけて叡電の八瀬駅に 10 時少し前に到着した。

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精華学園のグラウンド横を通って山道に入る。

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前回下った時は結構登りがきつそうと思ったけれど、それほどでもない。

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このあたりにお地蔵さんは前回は見なかったように思うのだけれど、どうもこのあたり、道が二股に分かれているようだ。

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10 時 42 分に峠に到着。30 分くらいで来られると思っていたのだけれど・・・。

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ここからケーブル比叡に向かう道に入る。

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何か構造物の跡?

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以外と傾斜がきつい。

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突然、展望が開けて京都市内方面。

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石段が出てきたと思ったら、ゲレンデ跡に飛び出した。ちょうど 11 時。八瀬から1時間だった。

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前回、下り口がよくわからなくて、実はここのすぐ横も歩いていたのだけれど、この道にはまったく気が付かなかった。急に石段で下っているので上からだと道が見えない。

このあとはしっかりした道を 10 分足らずでケーブル比叡駅へ到着。

ケーブル比叡駅そばの展望台からの眺めは黄砂のせいかぼんやり。

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せっかくなのでこれまで歩いたことの無いトレイルコースの旧道を下る。それに今日は本道は人が多いだろう。

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ちょうど千種忠顕卿戦死之地への分岐の所で合流したけれど、この後も通ったことの無い道を下る。

本道の西側で、浄刹結界跡の少し上の展望エリアの所で本道に合流した。

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ここからは一周トレイルコースを下る。やはり登ってくる人は多い。

例の鳥居の場所へ。

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今日はあまり走るつもりはなかったのだけれど、こういう道になると自然と走りたくなる。

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明らかに比叡山トレイルの試走と思われるグループが分岐の所で休憩していた。

瓜生山の手前はずいぶん道が荒れていた。

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何度も来た瓜生山山頂(301m)。

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バプテスト病院。昔、キリマンジャロへ行く前に、コレラの予防接種のためにここに来たのを覚えている。

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あとは車道で出町柳まで。まずは志賀越道。

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無事、1時前に出町柳の到着して、Tシャツを着替えて改札に向かったのだけれど、想定外のことに出会って、結局また鴨川を三条まで走ることになってしまった。

10 枚分の値段で 14 枚購入できる休日用の回数券を買おうとしたところ、私にとって一番便利な 350 円区間の券が出町柳駅では買うことができなかった。出町柳駅からは 350 円という区間が無いようだ。

3時間で約 15km。それなりに楽しかった。
ラベル:トレイル
posted by まつだ at 09:46| Comment(0) | トレイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月08日

熊野古道小辺路エピローグ

熊野本宮大社からの帰りは、ビールでも飲みながらのんびり余韻に浸ろうと思っていたのだけれど、乗り物の時刻の都合で、結局ビールは家までお預けとなってしまった。

初めてのファストパッキングは、おおむね期待通りの成果が得られたと思う。

天気さえ荒れなければ今回の装備で無雪期の山ならおおむね行けそうに思えたし、食べた感のある炭水化物系のほとんど無い行動食でも2日間なら特に空腹感を覚えることも無く歩き続けることができた。

二日連続ほぼ 10 時間行動だったけれど、それも特に問題は感じなかった。ただしボッカ力がかなり落ちているので、これは改めてトレーニングの必要がある。

そうは言っても今さら砂袋を担いでのトレーニングなどできるはずもないので、テント泊山行をあまり間を空けずに繰り返すしかないだろう。20kg を担ぐ必要は無い。12〜13kg で長時間歩ければそれでいいのだ。

今回のザックは OMM の Classic 32。容量32Lで、重さ数百グラムの軽量モデル。

そしてサロモンのカスタムフロントポケットを胸の前に装着した(私のものは旧モデル)。行動中は極力ザックを下ろさずに済むようにと思っての装備だったのだけれど、結果的には腰の疲れのためにしばしばザックを下ろさなければならないはめに陥ってしまった。

昔クライミングをやっていた頃、クライミング時に首からモノをぶら下げるというのは禁忌だったので(何かの拍子に首が絞まる!!)、サコッシュは生理的に抵抗感がある。

今回は1泊だったので容量的にはこれでちょうどだったけれど、長期山行になるともう少し大きいサイズのザックが必要だ。

かつては 80L なんて大きさのザックに登攀用具を詰め込んでヨーロッパアルプスに出かけたけれど(その当時は航空会社も余裕があったのか、荷物の超過料金は取られたことがなかった)、もう何年も前に処分してしまった。それに残していたとしてももはや使い道が無い。

40L くらいの大きさの軽量ザックがほしいところだけれど、「山と道」のザックのようなペラペラタイプは最初は避けた方が無難かなと思っている。

ファストパッキングのデビュー戦としては熊野古道小辺路はいい選択だったと思うけれど、正直言って山歩きとしてはあまり魅力のあるコースではなかった。一度歩けばもう十分という感じ。

それほど用事は無いように思うのだけれど、いざ泊まりで出かけようとするとなかなか日程が取れない。次回は来月になるだろう。

さて来月はどこへ行くか、地図を眺めながらコースを決めるのも山行きの大きな楽しみの一つだ。
posted by まつだ at 20:23| Comment(0) | ファストパッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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