2017年03月06日

播磨アルプス

土曜日は快晴の元、播磨アルプスを縦走してきた。

トレランでも良く行かれるコースなのでどんなところなのかはおおむね知っていたけれど、行くのは初めてだった。



「○○アルプス」と呼ばれる山域はたくさんある。日帰り圏でこれまでに行っただけでも、湖南アルプス、比叡アルプス、六甲アルプス、須磨アルプス、多紀アルプスなど。

いずれも岩場のアップダウンのあるエリアで、アルプスのミニチュア版ではある。

播磨アルプスは家からはいささか遠くて交通費がかかるわりには距離が短くて、近くに継続できる適当な山域も見あたらないので、トレランで行く機会は無かったが、この日も何人かのトレイルランナーに出会った。

JR 曽根駅を出発して、しばらく車道を東へ行って、北山神社の鳥居の横から山道に入る。

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少し登ると主峰の高御位山(299.8m、たかみくらやま)がはっきり見えてきた。山肌が禿げているのは森林火災の跡らしい。

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南方は瀬戸内海だけれど、遠くは霞んであまりはっきり見えなかった。

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岩場のなかなかの急登をぐいぐい登って、11 時過ぎに高御位山に到着した。快晴の土曜日なので、たくさんの登山者で賑わっている。

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ここで早めの昼食をとって、稜線を西に向かう。

方向が北へ向かったあたりで高御位山を振り返る。

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さらに進むと前方にこれから向かう桶居山(おけすけやま)。

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花崗岩の急登を上がって山頂(264m)に到着。

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下山の途中でちょっとした岩場に寄り道した。

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さらに下ると遠方に姫路城が見えたが(この写真ではちょっとムリ?)、姫路駅から見た真っ白い様相とは随分違った。

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車道に出て、縦走終了。

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このあと車道を御着駅まで歩いて解散となった。
ラベル:登山
posted by まつだ at 17:31| Comment(0) | 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月03日

猪背山

先月末の 28 日は随行で湖南の猪背山(いのせやま)へ行ってきた。

今回も山名を聞くのも初めての山。どこにあるのかなかなかわからなかった。



京阪、近鉄、JR東海道線、JR草津線、信楽高原鉄道、バスを乗り継いで、家から3時間かかってようやく登山口の宮尻に到着した。すでに 11 時を過ぎている。

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しばらく車道を歩いてから林道に入って、送電線の巡視路に入る。

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いきなりかなりの急登が続く。

30 分ほど登って鉄塔に出た所で早々と昼食。

ここはなかなか眺めのいい場所で、鷲峰山が望めたけれど、写真を撮るのを忘れた。

道はいささか不明瞭で、ヤブ斜面を適当に這い上がる。

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干支の年だけ登山者が増えるという猪背山(553m)に到着した。展望は無し。

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不明瞭な踏み跡を辿って、車道に出た。

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この後はバス停に向かってひたすら車道を歩く。

春日大社の子分の春日神社。建物にはシカの彫り物がいくつかあった。

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富川磨崖仏(耳だれ不動)。

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イワナやアマゴが放流されている信楽川。

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大滝もあります。

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午後4時半頃に大石小学校バス停に到着して、ここからバスで石山駅に出た。

交通の便が悪く、陸の孤島のようなエリアだった。
ラベル:登山
posted by まつだ at 20:34| Comment(0) | 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする