2014年11月30日

とよなかシティリレーマラソン

今日はかつての職場の仲間達との恒例の駅伝で、とよなかシティリレーマラソンを走ってきた。

この仲間との駅伝はもう20年以上続けているが、この大会は初めて。服部緑地公園の中のほぼ 2km のコースを 21 周するフルという設定で、ここの陸上競技場は何度も走っているが、この大会は私自身も初めてだった。

左足の故障がすっきりしないので、はたしてまともに走れるのかどうか不安 90% というのが正直な気持ちだった。

誰がどれだけ周回するかは自由に決められるということで、今一番元気な仲間が飛び出して行った。

彼は想定内の走りだったが、二番目に走った仲間が予想外の快走をして、これは大変なことになったとあせった。

私はまずは4番目に3周の割り当て。三番目もきっちりと走ってきたので、もう行くしかない。故障云々と言ってはいられない状態だ。

アップの時は左足首に若干の痛みがあったが、タスキを受け取って走り出したときは痛みはまったく無かった。本当に大丈夫だろうかと不安一杯だったが、もう開き直った。

最初の割り当ては3周。1周目は8分台で予想以上に走れたが、徐々にペースダウンして、3周目は本当にきつかった。それでも何とか9分台でカバーしてタスキをつないだ。

みんなが頑張ってくれたおかげで予想外のサブスリーペースで、ほぼ中間地点を1時間半を切って通過した。

次は1周。何とか8分台でクリア。

ラストはアンカーで、2時間47分くらいでタスキを受け取ったので、これで3時間を超えたらゴールに戻ってこれないというプレッシャーの中、2時間55分台でゴールテープを切ることができた。

長引く故障の中、なぜ今日はこれほど走れたのか自分でもまったくわからない。

これで故障が癒えたのか、またまた大きなダメージになるのか、明日以降が心配ではある。
ラベル:ロードレース
posted by まつだ at 22:29| Comment(0) | ロードレース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月29日

1ヶ月ぶりのジョグ

先月末のキャノンボール以来、1ヶ月ぶりでジョグに行った。こんなに長い間走らなかったのはおそらく初めてだと思う。

淀川方面へキロ6分以上のスローペースで約 5km。

左足の調子は1ヶ月前とほとんど変わらず、走り出すとすぐに痛みが出て、ペースを上げるのが恐い。

スローペースなら痛みはそのままで、時間が経つにつれてやや弱まる感じ。しかし 30 分くらいでは消えることはない。

9月頃は次第に痛みが消えたので、そのうちに治るだろうと軽く考えていたが、こんなに長引く故障は 30 年のランニング生活で初めてのことだ。

カリスマ山スキーヤーの YSHR 先生(本職は医者)が、強い腰痛が出たので電気治療をやったところ、劇的に改善したと言われていたので、速効で安価な低周波治療器を購入した。1日2回、二日続けているが、残念ながらさほどの効果は感じられない。

明日はかつての職場の仲間達との恒例の駅伝。もう 20 年以上続けている。休むわけにはいかない。

痛みで走れないという心配よりも、さほど痛みが強くなくて頑張ってしまって、その後に故障がもっとひどくなるというのが一番恐い。
ラベル:個人練習
posted by まつだ at 17:24| Comment(0) | 個人練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月25日

地平線特別報告会in豊岡

連休は『地平線特別報告会in豊岡』へ参加してきた。

地平線会議に参加するようになったのはもう20年以上前で、10年くらいは会社の出張に合わせて東京へ行ったり、様々なイベントに参加したりしてきたが、ここ10年ほどはかなり疎遠になってしまっていた。

今回のイベントへの参加をメールで誘ってくれた人がいて、せっかくこれだけ質の高い人たちとの人脈を捨ててしまうのはあまりにもったいと思って、久しぶりにイベントに参加することにした。

豊岡にある植村直己冒険館の開館20周年記念イベントに合わせて、地平線会議の報告会を開催するというもので、東北から四国まで総勢50人近くの人たちが集まった。

私が面識があるのはコアな人たち10人あまりだが、ほとんどみんなもう10年ぶりくらいで、はたしてどんな雰囲気になるか期待半分不安半分という気持ちだったが、不安はまったくの杞憂だった。

日曜日の朝に車で家を出て、時間調整に一旦会場へ寄ってから、かつて何度も一緒に飲み食いした東京の二人を駅まで迎えに行った。顔を合わせた瞬間、10年のブランクは一気に吹き飛んでしまった。

まずは開館20周年記念イベントで、中庭で館長や豊岡市長、議員などの挨拶が続いたが、退屈で途中で退席してしまった。

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想定外の出来事は、20人ほどの来賓の中に、元メジャーリーガー野茂英雄さんがおられたこと。どうもノモ・ベースボールクラブがこのあたりを拠点に活動しているようで、会館のマイクロバスもクラブのロゴがでかでかとイラストされている。

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報告会のトップバッターはグレートジャーニーの関野吉晴さん。『縄文号』という帆船を手作りされて、インドネシアから石垣島まで3年かけて自然のエネルギーだけで航海されてきた。

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次は館内のイベントホールで、荻田泰永さんの北極と岩野祥子さんの南極の話。

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いずれも色々な点でスケールが大きすぎて(特にコスト面)、別世界の話だ。

夜は神鍋の民宿で飲み食いしながら多湖さんの映像などを楽しんで、トークリレーのような感じで全員参加でどんどん時間が過ぎて行った。

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翌日は朝から神鍋山の噴火口めぐり。

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実は2年前の神鍋高原ジオパークトレイルでここを走っているのだが、まったく記憶に無い。終盤の苦しい時だったので、景色を楽しむような余裕はまったく無かった。

ハイキングから帰ったらまた冒険館に戻って、館長さんのお話しを聞いたり、展示を見て回ったり。

そしてクライミングウォールでお遊び。

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3時過ぎに東京からの人と二人で帰路についた。尽きない話題に時間が過ぎるのを惜しみながら、JR長岡京駅で別れて帰ってきた。

参加に対して当初は若干躊躇するような気持ちも無いわけではなかったが、思い切って参加して良かったと思う。

このところ疎遠だったとは言え、一時期積極的に参加して築かれた人脈というのは思っていた以上に貴重なもので、これからの人生の時間のための大切なものを再認識できたと思う。

誘ってくれた人、そして10年前とまったく変わらずに同じ態度で接してくれたみなさんに感謝します。
posted by まつだ at 18:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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