2018年09月18日

鳥見山、貝ヶ平山

日曜日(9/16)は講座で奈良の鳥見山(とりみやま)、貝ヶ平山(かいがひらやま)へ行ってきた。

ほぼ同じコースを別の講座で3年ほど前に歩いている。



前回は鳥見山公園までタクシーに分乗して行ったのだけれど、今日は榛原駅から歩く。

DSC_0001.jpg

昨年、講座で行った額井岳(左)と戒場山

DSC_0002.jpg

道ばたにヒガンバナとコスモス。もう秋です。

DSC_0003.jpg

車道脇にヤマジノホトトギス。

DSC_0004.jpg

公園手前の展望台から龍門岳(中央やや右の雲のかかった峰)とその南の稜線。

DSC_0005.jpg

公園の上の展望台からは肉眼では大和葛城山、金剛山が見えていたのだけれど・・・。

DSC_0008.jpg

ツリフネソウ。

DSC_0010.jpg

まずは鳥見山(734.4m)に到着。

DSC_0011.jpg

貝ヶ平山への急登。所々ロープが張ってある。

DSC_0013.jpg

12時ちょっと過ぎに貝ヶ平山(821.7m)に到着して昼食となった。麓は蒸し暑かったけれどここは涼しい。カップラーメンにして良かった。

DSC_0014.jpg

今日は香酔山へは寄らずに R370 方面に下りる。

貝の化石が出るという場所。しかしその筋の人たちには有名な場所のようで、おそらく目に付くような所には残っていない。

DSC_0016.jpg

無事、段々畑の所に下りてきた。

DSC_0017.jpg

車道から振り返ると右に香酔山。貝ヶ平山はその左奥。

DSC_0019.jpg

その後、榛原の街中をぶらぶらして、榛原駅で解散した。

朝方は今にも雨が降り出してきそうな怪しげな空模様だったけれど、幸い雨に降られることは無かった。
posted by まつだ at 13:18| Comment(0) | 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月14日

京都一周トレイル・向山

水曜日(9/12)は京都一周トレイル講座の随行で向山(むかいやま)へ行ってきた。

叡電の二ノ瀬駅に集合の予定だったのだけれど、二日ほど前になって市原から先は叡電が運休しているということがわかった。先週の台風で線路の至る所が倒木でふさがれているらしい。

幸い、鞍馬行きのバスは運行しているとのことだったので、二ノ瀬のバス停に集合した。



バス停から鞍馬川の方に向かう。

DSC_0001.jpg

守谷神社は悲惨だった。

DSC_0004.jpg

実は公式には現在、京都一周トレイルコースは通行禁止になっている。もちろん先日の台風による被害のためなのだけれど、7月の豪雨でもいくつかの箇所で土砂崩れが発生していて、二ノ瀬から夜泣峠まではその時の土砂崩れですでに通行禁止になっている。

しかし講師の先生が下見で、何とか行けるという判断をされて、予定通りのコースで行くことになった。ただしその下見は台風の前なので、台風での被害がどの程度なのかは行ってみないとわからない。

とにかく「通行禁止」のテープをくぐっていく。

DSC_0005.jpg

強風で飛ばされた枝が道にちらばっているけれど、幸い道への倒木はそれほどひどくない。

DSC_0006.jpg

それよりも問題はコイツ。

DSC_0007.jpg

気温が高めの雨上がりということで、ヒルがそこらじゅうにいる。

シューズに2匹ほど付いていたので落として、パンツのすそをめくって足首を見たところ、靴下の端のあたりに一匹発見。あわてて引きはがしたけれど、すでに少し噛まれていた。さらに別の場所にももう一匹。こちらもすでに噛まれていた。

その後、頻繁に立ち止まってみんなヒルチェックをする。

土砂崩れの場所はエスケープルートのテープが所々に張られているけれど、非常に歩きにくいルートで急斜面で滑りやすく、みなさん苦労されていた。

このキノコは何? 高さ 50cm くらい。

DSC_0009.jpg

通行禁止テープから 40 分くらいで無事、夜泣峠に着いた。少し涼しくなって、ヒルは少なくなってきた。

DSC_0011.jpg

ここまで来れば危険箇所はもう無いはずだけれど、稜線の倒木がちょっと心配。しかし大きな障害物は無く、20 分くらいで向山(426m)に到着した。

DSC_0014.jpg

もう少し進んで、ベンチのある場所で昼食にした。

DSC_0015.jpg

下りに入って、今日最初で最後の展望場所。東山方面を望む。

DSC_0016.jpg

急斜面をぐんぐん下りる。

DSC_0017.jpg

どうも下の方が風の被害がひどいようだ。車道に近い場所ではこんな感じ。

DSC_0019.jpg

まるで障害物競走。

DSC_0020.jpg

登山道が終わって、アスファルトの上でみんなでヒルチェック。

DSC_0022.jpg

山幸橋バス停からは少し車道を歩く。鯖街道ウルトラマラソンではここを鴨川に向かって走った。

DSC_0024.jpg

車道を離れて散策路へ。

DSC_0025.jpg

2時過ぎに市原駅にゴールして解散となった。

DSC_0026.jpg

午後から雨模様という天気予報だったけれど、朝、家を出る時に雨が降っていたものの、行動中は降られずにすんで良かった。
posted by まつだ at 14:33| Comment(0) | 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月10日

石清水八幡宮

先の週末は天気が良ければ遠出を考えていたのだけれど、生憎の雨予報。しかも先日の台風21号通過で近場の山の状況はよくわからない。おそらくかなり荒れているだろう。

日中の雨はそれほどではなかったので、土曜日の午前中は陸上クラブの練習会へ行って、日曜日(9/9)は石清水八幡宮へ行くことにした。

石清水八幡宮は30台の全盛期の頃は毎週の様に練習に通った場所なのだけれど、いつも走り抜けるばかりで、ゆっくりと中を歩いたことが無い。いつの間にやら国宝になっていて、京都市内を眺められる展望台があるということをつい最近知ったので、そのあたりを散策してみようと思った。



家を3時に出て男山に向かう。

丘陵地の稜線にあたる場所にちょうど車道が通っていて、そこが石清水八幡宮に向かって若干の登りになって、クロカン走のような練習ができる。ただし信号が何カ所かある。

DSC_0001.jpg

最後にひと登りして駐車場のエリアへ。このあたりは竹林。

DSC_0003.jpg

男山の竹林と言えばエジソン。エジソンが発明した電球のフィラメントに男山の竹が使われたのは有名な話。

DSC_0004.jpg

久しぶりに眺めたのだけれど、昔はこんなんじゃなかったような気がする・・・。

そして本殿へ。

DSC_0007.jpg

たいていの神社では本殿の前に拝殿があるのだけれど、ここは拝殿が無い?

展望台へ行こうとしたところ、分岐が半分通行止めになっている。そばで仕事をしていた人に尋ねてみたら、展望台へは行けるけれど下には下りられないとのこと。

展望台から比叡山。

DSC_0010.jpg

愛宕山は雲の中。

DSC_0011.jpg

谷崎潤一郎の文学碑。

DSC_0012.jpg

当初の予定ではここから八幡市駅の方に下りて、淀川の河川敷を走って帰ろうと思っていた。しかし裏参道は悲惨!!

DSC_0014.jpg

さすがにここに突っ込もうとは思わない。そばの灯籠も大きな被害。

DSC_0015.jpg

これでは来た道を戻るしかないかなと思った。鳩ヶ峰から八幡市駅に下りるというルートもあるけれど、道の状態が心配だ。

表参道はどうかと思って覗いてみたところ・・・。

DSC_0016.jpg

どうもすでに整備されているようだ。もし荒れているのであればここに通行止めの表示があるはず。

濡れていて滑りやすい石段をゆっくりと下りて、無事正面まで下りてきた。

DSC_0019.jpg

八幡市駅はすぐそば。

DSC_0020.jpg

会社員時代に久御山の事業所に通っていた頃は朝はこの駅で降りて、御幸橋を渡って木津川沿いのジャリ道を走って行った。帰りはここで電車に乗るか、時間のある時や走り込みの時期は家まで走って帰った。と言ってもたかだか 12 〜 13km くらいだったと思うけど。

そう言えば台風で背割の桜が何本か倒れたとかニュースで言っていた。

DSC_0022.jpg

会社員時代には背割の桜なんて無かった。

あとは単調な河川敷の道を淡々と家に向かった。雨が降ったり止んだり。思いがけず陸上クラブの人が走っているのと遭遇した。

DSC_0023.jpg

約 20km。2時間半ちょっとののんびりジョグでした。
posted by まつだ at 10:59| Comment(0) | 街中ラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする